ご相談内容詳細

中小事業主・不動産貸主の方のご相談内容

契約書作成・内容の分析検討・交渉

契約書は全ての取引の基本であり、記載一つで紛争を防止することも、逆に要らざる紛争を招くこともあります。 契約書内容の事前チェックは、最も簡単かつ効果のある紛争予防策ですので、是非ともご利用下さい。

事例紹介
契約書チェックの基本 ~ こんな契約書はありませんか?

契約者名が団体名となっているが、その団体は会社ではない

実際の責任主体が判然とせず、その契約書はほとんど無意味です。

代金を分割払と定めるのみで、個々の分割払の期限に遅れた時についての定めがない

すぐに一括請求できると思いがちですが、特別の条項(「期限の利益喪失条項」)がなければ、延々と分割払に応じなければならなくなります。

争いが起きた時に、どこの裁判所で争うのかについての定めがない

万一紛争が起きた場合に、遠隔地で裁判を行わなければいけない事態になりかねません。

双方同じ形で損害賠償請求額の予定が定められている。

事案次第ではありますが、損害賠償義務の発生する場面・想定される金額は両契約当事者間で同様ではなく、一見平等に見えますが、実は一方に不利益な契約である可能性があります。

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