事務所便り

2017年 年頭のご挨拶

投稿日: 2017/1/6

林 史雄 弁護士より

 事務所は、昨年、新たに1名の若い弁護士を加えて4人体制となりました。アメリカに留学していた伊藤崇弁護士が帰国し、海外留学で得た経験や知識を生かすため、東京弁護士会の公設事務所である「東京パブリック」へ2年任期で出向しました。わが事務所は、各人が、協力しながらいろいろな事件の処理に当たっています。
 体力の減退を「加齢が原因です」と諦めを強要されながら、私の信条である「誠実に、そして丁寧な事件処理をすること」を次の世代に伝えるべく、今年も、若い弁護士たちと一緒に弁護士業務をしてゆきます。
 皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

有坂 秀樹 弁護士より

 昨年は、税務・登記等につき他士業の先生方にお世話になりながら離婚・相続・後見業務・労働・企業法務等について研鑽を深めつつ依頼者のお役に立つことができました。
 また弁護士が増え、事務所内でも事件の共同受任や勉強会を通じて弁護士同士連携し・互いに研鑽を深めることができた一年となりました。
 皆様のご指導とご愛顧に感謝しつつ、今後も研鑽と経営努力を重ねていきたいと思います。

石井 美和 弁護士より

 新年あけましておめでとうございます。
 今年は世界情勢が大きく変わる可能性があり、日本人の生活も少なからず影響を受けることが予想されます。そんなときこそ、浮足立つことなく、毎日の生活を丁寧に送っていくことが必要なのではないか、と思います。
 今年も、ご依頼者の皆様と一緒に考え、行動し、少しでもお役にたてるよう尽力してまいります。
 今年もどうぞよろしくお願いします。

菊地 信吾 弁護士より

 当事務所に移籍し8か月が経ちました。年頭にあたり、改めて、お一人お一人の依頼者の皆様との話し合いと事件を通じて知り合う方々との人としてのつながりを大切にしつつ業務にあたりたいと決意を新たにいたしました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

目次 :
 |

ページトップへ